“愛人”真木よう子にゾクゾクする!
TBS日曜劇場「運命の人」に開局60周年記念ドラマ(「南極大陸」)という冠は付いていないけど、大作感は十分すぎるほどだ。
映画化もされた三谷幸喜の舞台に「竜馬の妻とその夫と愛人」というのがあったけど、誰にとって誰が“運命の人”なのかはこれからしっかり見届けるとして、本木雅弘の妻が松たか子、愛人が真木よう子というキャスティングがニクイ。
真木よう子はNHK大河「龍馬伝」では龍馬の妻・おりょう役だったけど、妻というより愛人っぽかった。
松たか子はNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」での秋山好古(阿部寛)の妻役が、とっても妻っぽかったもんね。
「運命の人」の初回で、本木雅弘が松たか子と真木よう子それぞれを相手に「君がいてよかった」と言うんだけど、そう言われたら、そりゃ女の人はうれしいだろう。そのひと言で妻・松たか子は「一生添い遂げよう」と心に決め、愛人・真木よう子は「お役に立ちたい」と思ったに違いない。
そして、外務省勤めの愛人のほうはさっそく、外交機密文書を毎朝新聞政治部の名物記者・本木雅弘にこっそり渡すという行為に及んでしまう。禁断の味を知ってしまった女の哀しさを、これからの展開で真木よう子は存分にみせてくれることだろう。
ゾクゾクする。日曜夜が待ち遠しい。しばらくは大河「平清盛」と連チャンになるけど、体調を整えてテレビの前に座るしかないですな。
このドラマ、オヤジに言わせたら大河以上のオール(脇役)スターキャストだ。
男優だけでも、大森南朋、松重豊、北村有起哉、梶原善、でんでん、杉本哲太、石橋凌、升毅、石丸謙二郎、橋爪功、山本圭、長谷川博己、原田泰造、眞島秀和、伊武雅刀、小市慢太郎、浅野和之、柳葉敏郎、吹越満、市川亀治郎、大和田伸也、本田博太郎、不破万作、笹野高史、柄本明、北大路欣也…と、書き並べた26人全員の顔が、名前を聞いただけで浮かんでくる。
山崎豊子原作もののドラマ化は、やはりこうでなくちゃね。
映画化もされた三谷幸喜の舞台に「竜馬の妻とその夫と愛人」というのがあったけど、誰にとって誰が“運命の人”なのかはこれからしっかり見届けるとして、本木雅弘の妻が松たか子、愛人が真木よう子というキャスティングがニクイ。
真木よう子はNHK大河「龍馬伝」では龍馬の妻・おりょう役だったけど、妻というより愛人っぽかった。
松たか子はNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」での秋山好古(阿部寛)の妻役が、とっても妻っぽかったもんね。
「運命の人」の初回で、本木雅弘が松たか子と真木よう子それぞれを相手に「君がいてよかった」と言うんだけど、そう言われたら、そりゃ女の人はうれしいだろう。そのひと言で妻・松たか子は「一生添い遂げよう」と心に決め、愛人・真木よう子は「お役に立ちたい」と思ったに違いない。
そして、外務省勤めの愛人のほうはさっそく、外交機密文書を毎朝新聞政治部の名物記者・本木雅弘にこっそり渡すという行為に及んでしまう。禁断の味を知ってしまった女の哀しさを、これからの展開で真木よう子は存分にみせてくれることだろう。
ゾクゾクする。日曜夜が待ち遠しい。しばらくは大河「平清盛」と連チャンになるけど、体調を整えてテレビの前に座るしかないですな。
このドラマ、オヤジに言わせたら大河以上のオール(脇役)スターキャストだ。
男優だけでも、大森南朋、松重豊、北村有起哉、梶原善、でんでん、杉本哲太、石橋凌、升毅、石丸謙二郎、橋爪功、山本圭、長谷川博己、原田泰造、眞島秀和、伊武雅刀、小市慢太郎、浅野和之、柳葉敏郎、吹越満、市川亀治郎、大和田伸也、本田博太郎、不破万作、笹野高史、柄本明、北大路欣也…と、書き並べた26人全員の顔が、名前を聞いただけで浮かんでくる。
山崎豊子原作もののドラマ化は、やはりこうでなくちゃね。
岩井俊二監督「宇宙戦艦ヤマト」実写版企画を即降板させられた驚きの理由とは!
今月24日、渋谷ユーロスペースにて、岩井俊二監督の「『番犬は庭を守る』前夜祭出版記念トークライブ」が開催され、約10年のときを経て発表された本作の誕生秘話が、岩井監督によって明かされた。
「『番犬は庭を守る』は当初映画の企画として立ち上がったんですが、あまりにも壮大になりすぎて、企画がボツになったんです」と話した岩井監督。「ボツというとなんだか悲しく聞こえるかもしれませんが、監督の仕事はボツになることが多いんですよ」と明かし、「宇宙戦艦ヤマト」の実写版企画もオファーが来ていたことも告白した。
客席からは驚きの声が上がったが、「ガミラスがなぜドイツ兵なのかを追求し、話のど真ん中に皇室を出したりしてしまったもので、僕はまたたく間に降板となりました」と、仰天のエピソードを明かして観客を爆笑させていた。
また、以前、制作中止となった『あずみ』に関しても、「できあがった脚本の9割がオリジナルだった」「『あずみとは、“この身をあずける”という名前の由来がある』とか原作者ですら考えたことないエピソードを入れようとしていたんですが……」と、これまで語られることのなかったウラ話が続々と飛び出し、岩井ファンにはたまらないトークショーとなった。
10年ぶりに復活した本作については、「原発を見学したり、リサーチを重ねた作品でした」と話し、「人間が作り出した危険なものを、みんなに考えてもらおうと、問題提起するはずだった小説だったのに、ぼくはお蔵入りにして放置してしまっていた。福島第一原発が起きたあとは、誰に対してでもなく、ただ申し訳ないという気持ちでした」と当時のショックを振り返った。「これは早いうちに出さねば」という作家としての情熱が、監督を突き動かし、出版となった。
「2011年は、311と向き合う腹をくくっていた」という監督の言葉どおり、昨年は、「脱原発」を堂々と宣言し、松田美由紀らとともに、環境問題を考える「ロックの会」を結成した。今年は、本作の出版から始まり、3月にはドキュメンタリー映画『friends after 3.11』の公開も控えている。最高のスタートを切った岩井俊二に、今年も大いに期待したい。(編集部:森田真帆)
「番犬は庭を守る」は、幻冬舎より、2012年1月27日に全国書店にて税込み1,470円で発売
「『番犬は庭を守る』は当初映画の企画として立ち上がったんですが、あまりにも壮大になりすぎて、企画がボツになったんです」と話した岩井監督。「ボツというとなんだか悲しく聞こえるかもしれませんが、監督の仕事はボツになることが多いんですよ」と明かし、「宇宙戦艦ヤマト」の実写版企画もオファーが来ていたことも告白した。
客席からは驚きの声が上がったが、「ガミラスがなぜドイツ兵なのかを追求し、話のど真ん中に皇室を出したりしてしまったもので、僕はまたたく間に降板となりました」と、仰天のエピソードを明かして観客を爆笑させていた。
また、以前、制作中止となった『あずみ』に関しても、「できあがった脚本の9割がオリジナルだった」「『あずみとは、“この身をあずける”という名前の由来がある』とか原作者ですら考えたことないエピソードを入れようとしていたんですが……」と、これまで語られることのなかったウラ話が続々と飛び出し、岩井ファンにはたまらないトークショーとなった。
10年ぶりに復活した本作については、「原発を見学したり、リサーチを重ねた作品でした」と話し、「人間が作り出した危険なものを、みんなに考えてもらおうと、問題提起するはずだった小説だったのに、ぼくはお蔵入りにして放置してしまっていた。福島第一原発が起きたあとは、誰に対してでもなく、ただ申し訳ないという気持ちでした」と当時のショックを振り返った。「これは早いうちに出さねば」という作家としての情熱が、監督を突き動かし、出版となった。
「2011年は、311と向き合う腹をくくっていた」という監督の言葉どおり、昨年は、「脱原発」を堂々と宣言し、松田美由紀らとともに、環境問題を考える「ロックの会」を結成した。今年は、本作の出版から始まり、3月にはドキュメンタリー映画『friends after 3.11』の公開も控えている。最高のスタートを切った岩井俊二に、今年も大いに期待したい。(編集部:森田真帆)
「番犬は庭を守る」は、幻冬舎より、2012年1月27日に全国書店にて税込み1,470円で発売
グラドル浅倉結希、ワタシとお風呂入ろっ♪
グラビアアイドルの浅倉結希(24)がこのほど、9枚目のDVD「うきうきぽにょぽにょ」(トリコ)の発売記念イベントを東京・秋葉原電気街のソフマップで行った。
身長154センチ、B85・W58・H83のナイスバディー。日テレジェニック(2010年)で、TBS系「王様のブランチ」でリポーターとして活躍中だ。
DVDは沖縄で撮影。天然キャラの浅倉がしなやかボディーで大胆に迫る。オススメは「お風呂のシーン」。「アダルティーなワタシを見て!」とPRしていた。
身長154センチ、B85・W58・H83のナイスバディー。日テレジェニック(2010年)で、TBS系「王様のブランチ」でリポーターとして活躍中だ。
DVDは沖縄で撮影。天然キャラの浅倉がしなやかボディーで大胆に迫る。オススメは「お風呂のシーン」。「アダルティーなワタシを見て!」とPRしていた。
超ドM音大生がAV出演!
「AV黄金期」と呼ばれる80年代後半には、1本のAV撮影に2カ月を要することもあったと、某復活女優さんに聞いたことがある。なんて贅沢なんだと驚愕したのだが、なんと本作もまた製作期間2カ月、収録時間220分という大作だったりする。いくら一押しの新人女優のデビュー作とはいえ、1日1本完結が常識の昨今の撮影状況にあって、これはかなり無謀なのでは?
篠崎愛
篠崎愛
シスターの姿で鶏肉を食べちゃいます
映画『パンツの穴 THE MOVIE 童貞喪失ラプソディ』に主演したほか、アイドルグループ「AeLL.」のメンバーとしても活躍している篠崎愛さんが、DVD『「愛」あふれています!!』(グラッソ)の発売記念イベントを開いた。
シスターの姿で鶏肉を食べちゃいます
映画『パンツの穴 THE MOVIE 童貞喪失ラプソディ』に主演したほか、アイドルグループ「AeLL.」のメンバーとしても活躍している篠崎愛さんが、DVD『「愛」あふれています!!』(グラッソ)の発売記念イベントを開いた。
グラドル朝弓紗名、Fカップを服の上から感じてネ
巨乳グラビアアイドルの朝弓紗名(あさみ・さな=24)がこのほど、東京・大手町のZAKZAK編集部を訪れ、私服姿を披露した。
身長163センチ、B90・W58・H90のFカップボディー。ZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN 2011」のファーストステージにも登場した。
セクシーパーツは「(胸の)谷間」。好きな男性のタイプは「誠実な人がいい」とニッコリ。将来は「ほしのあきさんのようなタレントになりたい」と話していた。
身長163センチ、B90・W58・H90のFカップボディー。ZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN 2011」のファーストステージにも登場した。
セクシーパーツは「(胸の)谷間」。好きな男性のタイプは「誠実な人がいい」とニッコリ。将来は「ほしのあきさんのようなタレントになりたい」と話していた。









